Darwin LNG事業 会社情報 / 主な参画案件
Darwin LNG事業は、豪州ダーウィンに位置するガス処理・液化事業です。
本事業では当初、東ティモール南岸沖合約250km、ダーウィン市沖合約500kmに位置するバユ・ウンダン・ガス田のガス田開発・生産から、パイプラインによる輸送、液化までを一体的に行っていました。
バユ・ウンダン・ガス田からのLNG生産は2023年に終了しましたが、Darwin LNG施設は設備の長期運転を目的とした改修工事を経て再稼働しています。現在は、バックフィル・プロジェクトであるバロッサガス田から供給されるガスを処理しています。
本事業は、日本の電力会社がガスの開発・生産から、液化、輸送、再ガス化、消費、販売に至るまで、LNGバリューチェーンの全工程に関与した初めてのプロジェクトです。
なお、本事業は、2016年7月にJERAが東京電力フュエル&パワーから承継しています。
事業概要
- ガス・コンデンセート田
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豪州ダーウィン市より北部300km沖合に位置するバロッサガス田から供給されるガスを処理
- 液化基地
- 北部準州ダーウィン
- 生産能力
- 約370万トン/年
- 供給開始
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コンデンセートおよびLPG:2004 - 2023年(バユ・ウンダン)
LNG:2006 - 2023年(バユ・ウンダン)
LNG:2026 - 年(バロッサ)
NGLおよびコンデンセート:2026 - 年(バロッサ)
- 権益保有比率
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Santos(43.4%)、SK(25.0%)、INPEX(11.4%)、ENI(11.0%)、
JERA(6.13%)、東京ガス(3.07%)