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事業開発会社情報 / 事業紹介

アジア、中東、欧州、北米等の世界各地域においてガス火力発電・再生可能エネルギー(国内含む)のプロジェクトの開発・運営を行っています。ガス火力発電開発においては、インフラ整備に加えて、燃料のLNG調達・供給にも積極的に関与し、バリューチェーン全体を通じたエネルギーの安定供給の実現を目指します。また、火力発電の脱炭素化に向けて、水素・アンモニアなどの新燃料利用や、Carbon Capture and Storage(CO2回収・貯留、以下「CCS」)の適用などの検討を進めています。積極的な国内外での再生可能エネルギーの開発と合わせて、各地域における最適なソリューションの提供を進めています。

事業開発
事業開発

燃料上流・輸送

年間約3,600万トンの取扱規模を誇るLNG事業においては、豪州および米国にてLNG上流事業に参画しています。競争力のあるLNGの確保や主要生産プロジェクトへの情報アクセスによるインテリジェンス向上を通じ、燃料の安定供給へ貢献しています。またLNG輸送事業においては、船団の最適構成・効率運用により、柔軟で競争力のある燃料輸送を実現しています。

国内火力発電

国内火力発電事業では変動する需要に対して柔軟に発電量を調整し、安定して電力を供給することが求められます。当社は国内最大規模の発電設備を有する発電事業者であり、長年培われてきた発電設備の運営技術により、経済的かつ安定的な電力供給を実現しています。また、脱炭素社会へのニーズの高まりに対しても燃焼時にCO2を排出しない燃料へのトランジションを推進しています。

海外発電

当社は世界10カ国以上に約30件とグローバルで海外発電プロジェクトを運営しています。国内外において、多数・大規模な発電所を開発・運営してきたノウハウを活かしながら事業展開しています。特にアジア地域においては、複数の事業領域を持つ「プラットフォーム型企業」と連携し、発電インフラ開発に加えてLNGの安定供給や脱炭素を推進する取り組みを進めています。

再生可能エネルギー

当社は2024年、再生可能エネルギー事業の拠点として英国にJERA Nexを設立しました。更に翌年の、2025年8月には当社とbp双方の強みを補完し、世界規模で事業展開を一層加速していくために、互いの洋上風力発電事業をJERA Nex bpに併合いたしました。
両社を中心とした、グローバルな専門知識と地域密着型の事業開発人財を活用する「グローカル」な体制のもと、2035年までに再生可能エネルギー累積開発容量を2,000万kWとする目標を目指してまいります。