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「JERA Global Institute」は、
JERAが国内外のエネルギー動向にかかわる
インテリジェンス機能の強化を目的として
設立したシンクタンク組織です。
外部の方々とのコミュニケーションを図りつつ、
JERA事業を通じて、
最適なエネルギー供給基盤の構築に貢献します。

Who we are? JERA Global Instituteとは?

脱炭素化の取り組みや経済安全保障の強化、地政学的リスクの高まりなど、エネルギー事業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。JERAは、現在から将来に亘る事業環境の変化を的確にとらえ、迅速に対応するため、より広範な地域・分野をより深く調査・分析できる社内体制への強化を目的として、シンクタンク組織「JERA Global Institute」を設立しました。

JERA Global Instituteは、グローバルおよび日本、北米、欧州、アジアの主要地域について、エネルギー・環境分野のみならず、マクロ経済、政治、主要産業、技術の進展、市場動向等を幅広く調査・分析します。事業環境を包括的に捉え、インテリジェンスを提供するため、地域別機能と分野横断機能(クロスファンクション)を組み合わせた組織で活動します。ここに、数理モデルによるデータ分析機能を加えることで、定性・定量の両面から調査・分析に取り組みます。

外部の方々とのコミュニケーションを図りつつ、既成概念にとらわれない柔軟な発想による中立的かつ客観的な視点から、世界のエネルギー展望を描きます。最適なエネルギー供給基盤の構築に向けた羅針盤となり、公共インフラを支えるエネルギー企業のシンクタンクとして、JERA事業を通じた社会貢献を果たしてまいります。

調査領域

JERA Global Institute リーダーシップ

Shuji Munekuni

株式会社JERA
JERA Global Institute, Head of Institute
宗國 修治

JERA Global InstituteのHead of Global Instituteとして、産業調査、定量分析、データサイエンスに関する豊富な知見を基盤に、JERAの中長期的な戦略立案を支える分析・調査機能を統括。「エネルギートリレンマ」とも呼ばれる、安定供給、手ごろな価格、脱炭素への移行という課題に対し、実行可能で付加価値の高いインテリジェンスを提供することで、JERAのグローバルにおける持続的な競争力の強化への貢献を目指す。

現職以前は、みずほフィナンシャルグループにおいて約30年にわたり、戦略企画および産業調査に従事。スタンフォード大学経営工学および統計学の修士号を取得。

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