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働き方改革~JERA Work Designサステナビリティ

JERA Work Design の推進

当社は、新たな働き方の目的を「生産性・効率性の追求」「社員の期待への対応」「優秀な人財確保」と位置付け、現状の制度見直し案を整理し、ソフト及びハードの両面から新たな働き方を進めていくことを目指しています。

そこで多様な人財が最大限能力を発揮できるよう、対面とリモートをバランスよく組み合わせ、多様な働き方をDesignしていきます。これをJERA Work Designとして以下の通り進めています。

  1. 多様な人財が柔軟に働くことができる仕組みをデザイン
  2. 多様な働き方を支え、イノベーションを生み出す職場をデザイン
  3. 多様な働き方を認め、風通しのよい企業風土をデザイン

これらの取り組みにより、エッセンシャルワーカーとしてのJERAの社会的な使命を果たし、「社員やその家族が幸せになること、JERAの企業価値を高める成長を促すこと」の実現を目指します。

ワークライフバランスの推進

当社では、ワークライフバランス推進の一環として、柔軟な働き方ができるよう、2020年2月から利用目的に制限を設けないテレワーク制度を本格施行しました。また、女性だけでなく男性の育児参加支援も推進するライフサポート休暇などの子育てをサポートする制度を設け、多様な人財が活躍できるよう働き方改革に取り組んでいます。

JERA Work Design 3 つの施策

  1. 多様な人財が柔軟に働くことができる仕組みをデザイン
  2. オフィスワークとリモートワークの柔軟な組み合わせ

    • リモートワークの取得要件を緩和し、より柔軟な働き方を実現

    リモートワークの業務プロセスの標準化

    • 業務プロセスの標準化・見える化の促進、オンライン会議ガイドラインの作成等により、効率的な業務運営と適切な労務管理を実現

    リモート機能を活かした社員のスキルアップ制度

    • オンラインを活用した研修体系を整備し、社員の自立的なキャリア開発を支援
  3. 多様な働き方を支え、イノベーションを生み出す職場をデザイン
  4. サテライトオフィスの設置

    • サテライトオフィスを活用し、単身赴任や遠距離通勤の負担を軽減(名古屋・横浜にて運用中)

    リモートワークを前提とした職場づくり

    • オフィスのフリーアドレス化を促進し、オフィスを効率的に活用
    • レイアウト変更等により出会いを促進し、イノベーションを創造
  5. 多様な働き方を認め、風通しのよい企業風土をデザイン
  6. D&Iの浸透

    • 従業員が気軽に参加できるオンラインのイベントを企画・実施
    • グループワークや意見交換等を通じてインクルーシブで風通しのよい企業風土を醸成

    多様な働き方推進のためのマネジメント支援

    • リモートワークにおける業務マネジメントに係る管理職研修の実施
    • デジタルを活用したコミュニケーションツールの活用

社員や家族の幸せを追求

国内外に多くの拠点を持つJERAでは単身赴任をしている社員も少なくありません。そこで2021年12月から単身赴任を希望しない社員にはフルリモートワークを可能にしました。加えて、これまでは配偶者が海外赴任となり同行する際は休職せざるを得ませんでしたが、社員が希望し、会社が許可する場合、海外からのフルリモートワークで働き続けることができるようになりました※。

社員一人ひとりの事情を考慮し、社員の望む働き方で活躍してもらうことで、社員やその家族の幸せを追求します。

  • 適用には一定の条件が必要です。

男性社員の育児休職推進

多様な働き方を認め合う風土が醸成され、男性の育児休職制度の活用事例が増えてきました。

  • 社長からのメッセージや、男性育児休職制度の詳細・上司の具体的な行動例をまとめたイクボスハンドブックを全社員に配信しました。
  • 社内報を活用し、育児休職経験者や上司へのインタビュー等を発信しています。
男性社員の育児休職推進

男性社員の育児休職取得実績

2021年度 取得者12人 期間:平均5カ月
2022年度(8月時点)取得者22人 期間:平均1カ月

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