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ミッション/ビジョン/事業計画2035年に向けたビジョンと環境目標

 当社は、事業の着実な進捗及び事業環境の変化を踏まえ、長期的に目指す姿を明確にすることとし、2035年に向けた新たなビジョンを策定しました。

再生可能エネルギーと低炭素火力を組み合わせたクリーンエネルギー供給基盤を提供することにより、アジアを中心とした世界の健全な成長と発展に貢献する

 当社は、安定供給を確保しながら、中長期的に脱炭素化を実現していくため、長年培ってきた火力発電事業の運用の強化に加え、デジタル技術を活用して再生可能エネルギーと低炭素火力を組み合わせることによって、クリーンエネルギーの供給基盤を構築します。この安定供給と脱炭素化を両立するための基盤を、アジアを中心とした世界へ提供することで、世界の健全な成長と発展に貢献し企業価値最大化を目指していきます。

2035年に向けた取り組み

2035年に向けた取り組み

①「JERA環境コミット2035」

昨今の国際情勢を受けて資源価格の高騰、エネルギー安全保障の重要性の高まりが、これまで以上に世界の脱炭素化の流れを加速していくとの考えの下、この新たなビジョンを実現するため、新たに2035年に向けた環境目標「JERA環境コミット2035」を掲げることとしました。

国内事業からのCO2排出量について2013年度比で60%以上の削減を目指します。
  • 国の2050年カーボンニュートラルの方針に基づいた再生可能エネルギー導入拡大を前提とし、
    国内の再生可能エネルギーの開発・導入に努めます
  • 水素・アンモニア混焼を進め、火力発電の排出原単位低減に努めます

JERA環境コミット2035は政策との整合性およびその実現下における事業環境を前提としています

②「JERAゼロエミッション2050 日本版ロードマップ」(2022年5月更新)

JERAゼロエミッション2050 日本版ロードマップ