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事業紹介 / 主な参画案件ウム・アル・ナール・ガス火力IWPP事業

ウム・アル・ナール・ガス火力IWPP事業

ウム・アル・ナール・ガス火力IWPP事業
UAE

東京電力(当時)が2003年にアラブ首長国連邦の首都であるアブダビ市近郊において、ウム・アル・ナール発電・海水淡水化プロジェクトに出資・参画しています。プロジェクト会社であるアラビアン・パワー社(Arabian Power Company)は、出力220万kWの天然ガス火力発電設備、また日量65万トンの海水淡水化設備を保有し、事業の運営を行っています。プラントは順調に稼働し、本プロジェクトは高い収益性を維持しています。
2016年7月に東京電力フュエル&パワーから事業を承継しました。

事業概要

事業会社名 アラビアン・パワー社
所在地

アラブ首長国連邦

マップ
出力・海水淡水化容量 220万kW、日量65万トン(2018年3月現在)
発電方式 コンバインドサイクル発電
燃料 天然ガス
運転開始 2007年7月
出資者 JERA、エンジー社、アブダビ水電力公社

事業会社ホームページ

https://www.arabianpower.ae/