メインコンテンツに移動

事業紹介 / 主な参画案件ラスラファンC・ガス火力IWPP事業

ラスラファンC・ガス火力IWPP事業

ラスラファンC・ガス火力IWPP事業
カタール

中部電力が2008年7月に本プロジェクトに参画しました。本事業はカタール国の首都ドーハの北80kmに位置するラスラファン工業地区において、出力273万kWの天然ガス火力発電設備と日量29万トンの海水淡水化設備を建設し、2011年の運転開始から25年間運転保守を行うもので、電力および水をカタール電力水公社(Kahramaa)に販売しています。
2016年7月に中部電力から事業を承継しました。

事業概要

事業会社名 ラス・ギルタス・パワー社
所在地

ラスラファン工業地区(首都ドーハから北へ約80km)

マップ
出力・海水淡水化容量 273万kW、日量29万トン(2018年3月現在)
発電方式 コンバインドサイクル発電
燃料 天然ガス
運転開始 2011年
出資者 JERA、カタール発電造水会社、カタール石油公社、エンジー社、三井物産、四国電力