メインコンテンツに移動

事業紹介 / 主な参画案件フォルモサ1洋上風力IPP事業

フォルモサ1洋上風力IPP事業

フォルモサ1洋上風力IPP事業
台湾

台湾苗栗県の沖合にあるフォルモサ1洋上風力IPP事業(出力:12.8万kW)の事業権益を保有しています。
この洋上風力発電事業は、22基の着床式洋上風力発電機で構成され、FITに基づいた単価で20年間売電するものです。 このうち、0.8万kWは、台湾で初めて稼働した洋上風力発電設備であり、2017年4月に商業運転を開始しました。 また、12万kWは、2019年末の商業運転開始を目指して2018年6月から建設工事を実施しております

事業概要

  Phase 1 Phase 2
事業会社名 フォルモサ1ウィンドパワー社
所在地

台湾 苗栗県(Miaoli County)沖 約2~6 km

マップ
発電方式 洋上風力発電
発電容量 0.8万kW 12万kW
基数 2基 20基
運転開始 2017年4月 2019年末(予定)
出資者 JERA、エルステッド社、マッコーリー社、スワンコール社