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会社情報コーポレート・ガバナンス

JERAでは、国際エネルギー市場から信任される強固で健全な経営・財務体質を備え、独立した企業文化及び自律的な事業運営と迅速な意思決定が可能となる経営体制を確保するため、ガバナンスに関する様々な改革を進めています。
2019年4月には、既存の国内火力発電事業を統合し、燃料の上流・調達から発電、電力・ガスの販売に至る一連のバリューチェーンを一元化したことを踏まえ、社内組織・ガバナンス体制を強化しました。
今後もグローバル企業に相応しいコーポレート・ガバナンスの確立とさらなる発展に向けて、継続的な改革に取り組んでいきます。

  1. コーポレートガバナンス・ガイドライン

    JERAでは、上記経営体制の確保を実現すべく、2017年9月にJERAのガバナンスに透明性をもたらすことを目的として、取締役会憲章を制定しました。
    2019年10月には、上記のガバナンス体制の強化を踏まえ、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び体制を示し、当社役員の行動指針とすることを目的として、取締役会憲章を改訂し、新たにコーポレートガバナンス・ガイドラインを制定しました。

  2. エキスパート・アドバイザリー・ボード

    JERAの企業理念である「多様性」や「卓越性」を強化し、JERAのグローバル・ネットワークを拡大するため、2017年から、JERAの取締役及び経営陣等が事業におけるグローバル・エキスパートから直接アドバイスを受ける場である、エキスパート・アドバイザリー・ボードを設置しています。

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