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会社情報ダイバーシティ&インクルージョン

トップコミットメント

多様性を変革のエネルギーに、社会に最大限貢献する企業に!

代表取締役会長 佐野敏弘 代表取締役社長 小野田聡
代表取締役会長 佐野敏弘・代表取締役社長 小野田聡

 “世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する”-これが、私たちJERAのミッションです。これを現実のものにするために、JERAでは、クリーンエネルギー経済の達成に向け、LNGと再生可能エネルギーを両輪に据えたグローバルリーダーを目指しています。このたいへん野心的な目標を実現するためには、過去の常識や成功体験に捉われることなく、未来志向で全社員の経験や知識、情熱や希望を結集させ、JERA自身が絶えず進化を遂げなければなりません。

 JERAでは、たゆまぬ進化を実現するための戦略の中核に、ダイバーシティとインクルージョンの推進を据えています。性別、国籍、民族性、性的指向、経験や専門性をはじめとする様々な側面からのダイバーシティに富む組織を目指すことはもちろん、その多様な人々が、公平・公正な環境の中で、互いに尊重し合い、大いに力を発揮して、組織への貢献と自己の成長を果たせる「インクルージョン」を実現することが重要です。大変革を実現するためにJERAでは、最も重要な経営資源である人財一人ひとりの魅力を活かし、個人が成長していく取り組みを行っていきます。

JERAにおけるダイバーシティとインクルージョンを推進するビジョン

・社員やその家族が幸せになること
・JERAの企業価値を高める成長を促すこと

具体的には、以下の4点の実現に取り組みます。

  • 1.現在・将来の全JERA社員が活躍の場を拡大し、「より良い仕事」を目指し「働きがい」を実現
  • 2.全ての壁を取り払ったビジネスの飛躍的革新
  • 3.地球規模の持続可能性や将来世代の幸福まで見据えた新たなエネルギーソリューションの提供
  • 4.世界中のステークホルダーに選択されるグローバルな企業ブランドの構築

私たちは、全社一丸となって、社会に唯一無二の価値を創造する新しいJERAを創って参ります。

ダイバーシティ&インクルージョン推進戦略

♦目的

JERAは「社員やその家族の幸せ」と「企業価値を高める成長を促すこと」をビジョンとして、ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)を推進していきます。性別、国籍、民族性、性的指向、経験や専門性をはじめとする様々な多様性を尊重し、対等なコミュニケーションを通じて、新しい価値創造に向けたベクトルを共有します。また、誰もが機会を得て、自らの成長と貢献に期待を持てるインクルーシブ(包摂的)でフェアな風土を醸成します。

♦指導的立場の女性比率向上

多様な価値観を活かし、フェアネスを徹底することを原則として、多様性の様々な側面の中でも、インパクトのあるジェンダーダイバーシティ(女性社員)に重点を置いて取り組みます。以下の数値目標を設定し、積極的に女性に機会を付与することで2025年度および中長期的に指導的立場の女性比率向上を目指します。

♦D&I推進戦略の全体像

ジェンダーダイバーシティを国籍・民族性、年代等のダイバーシティの推進と合わせて取り組みます。また、多様性を活かす上で必須となるインクルージョンの実現に係る取り組みは、継続的に実施します。

ジェンダーダイバーシティ

  • 人事ローテーションを含めた計画的な育成*1
  • 女性社員のキャリア形成に対する意識を醸成するための研修
  • 女性管理職を対象としたスポンサーシップ*2
  • 経営トップによる社内外コミュニケーション
  • *1意欲のある女性を対象に、管理職に必要なマネジメント能力向上の機会を計画的に付与。
  • *2組織に影響力をもつ管理職(スポンサー)が女性管理職の育成対象者に対し、キャリア開発の意識付け、育成や機会獲得のための積極的な後押しおよびネットワーク構築等を支援する。

インクルーシブな組織形成

  • 管理職に向けたダイバーシティマネジメントに関する研修*3
  • ワールドカフェの開催*4
  • D&I月間*5
  • 多様な働き方を認め、誰もが活き活き働ける組織風土醸成のためのセミナー
  • *3「D&I基礎知識のインプット、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)、インクルーシブなリーダーシップ」など、様々なテーマを設定し、研修を実施。
  • *4様々な年代・役職・所属の社員が参加し、JERAのありたい姿等をテーマに、ワールドカフェ形式のワークショップを開催。
  • *5社員のD&I推進への理解を深めるため、D&I月間を設定し、全社員に向けたセミナー等のイベントを展開。