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JERA セ・リーグ CHALLENGE アップサイクル プロジェクト 横浜DeNAベイスターズ@横浜スタジアム 2023年6月

野球ファンと一緒に、脱炭素社会を実現!

2023年6月30日(金)、今回の「JERAセ・リーグCHALLENGE アップサイクル プロジェクト」の舞台は、DeNA vs 中日が行われる横浜スタジアム。スペシャルイベント『ポケモンボールパーク ヨコハマ』が同時開催中ということもあり、注目度も抜群です!

中華街や赤レンガ倉庫からもほど近いベイスターズの本拠地・通称ハマスタは、JR関内駅南口から徒歩2分。スタジアム正面から右回りに進むとオフィシャルショップ「BAYSTORE」があり、今回はちょうどその正面にJERAのペットボトル回収ブースが設置されました。

  • 横浜DeNAベイスターズ アップサイクル プロジェクト
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横浜DeNAベイスターズ アップサイクル プロジェクト

野球ファンと一緒に脱炭素社会の実現に挑戦するこのプロジェクトは、回収したペットボトルをアップサイクルして繊維化し、スポーツ用のビブスなど新たな価値を持つ布製アイテムをつくり出す取り組みです。4/15の回収数は1,469本、5/20は750本。さて、3回目となる今回は何本のペットボトルが集まるでしょうか?
前回のアップサイクル プロジェクトの様子はこちら

他の球場には負けられない!
地元ハマスタのために協力!

朝からの雨模様が心配されましたが、開場の1時間前になると青いユニフォームや雨合羽に身を包んだベイスターズファンが続々と集結。入口前は長蛇の列になっています。

目の前が『ポケモンボールパーク ヨコハマ』で配布されたピカチュウサンバイザーを付けた人たちで溢れかえる中、ベイスターズのホームページやTwitterでJERAの取り組みを知ったファンの皆さんも、徐々にブースに集まってきてくれました。

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ご自宅から大量のペットボトルを持ってきてくれた環境意識の高い方。たまたまブースの前を通りがかり、その場で協力してくれたご家族。そして、「球場ごとに回収本数を競ってると知って、ハマスタのために持ってきました!」「横浜優勝の験担ぎで、環境に良いことをしてみました!」という地元愛やチーム愛に溢れる方たちも!

参加の仕方はそれぞれですが、ラベルとキャップをはずし、きれいに洗浄してから持ってきてくださる方も多く、皆様のお陰で出だしから回収数は順調です!

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DB.スターマンなどがブースに登場!

JERAのブースでは、ペットボトルをご持参いただいた方にもれなく「JERA セ・リーグオリジナルポストカード」をプレゼント! 他では手に入らないレアアイテムだけあって、「このカードが欲しくて、目の前で飲み干しちゃいました!」という方も少なくありません。

16時30分、「BAYSTORE」に負けずブース前にもたくさんのファンが集まると、本日のスペシャルゲスト、星形の顔が可愛いベイスターズのマスコット DB.スターマンの登場です! ブースの中でペットボトルの回収を手伝ってくれるスターマンの前には、あっという間にスマホを構えたファンの人だかりが! 「球場で環境に良いことができて、野球ファンとしては嬉しいですね」と言ってくださる方もいて、スターマンもスタッフも嬉しくなってしまいました。

18時に試合が始まった後も、ペットボトルを持ってきてくださる方は途切れることがありません。スタッフは集まった大量のペットボトルを潰す作業で大忙しです。すると、今度はベイスターズのユニフォームに身を包んだピカチュウもブース前に遊びに来てくれました!

スターマンやピカチュウが来てくれたおかげで、ブース前は大盛り上がり!皆さんと触れ合いながら、そして一緒に楽しみながらアップサイクル活動を行うことができたので、18時を過ぎた時点で前回の回収量を上回る結果となりました。

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今後も野球場からアップサイクル活動を継続!

今回の活動で目立ったのは、日常的に環境への取り組みを行なっているファンの皆さんの姿です。「ゴミの分別は普段からかなり細かくやっています」「リサイクル活動にはできるだけ積極的に参加したい!」「スーパーやコンビニの回収ボックスにいつも入れています!」という声をいただくたびに、ベイスターズファンの環境意識の高さに感動しました。

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ハマスタのシンボル・Y字型の照明に挟まれたスタジアム内のビジョンでは、JERAの取り組みをお知らせするCMを放映。JERAではもっともっと多くの方に私たちが目指すゼロエミッションへの取組みを知っていただき、そして、セ・リーグの各球団、野球ファンの皆さんと一緒に持続可能な脱炭素社会を目指していきたいと思っています。今後も野球場から活動を続けてまいりますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします!

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参加人数 756

ペットボトル回収数 1,023

累計参加人数 2,383

累計ペットボトル回収数 3,242

大きな夢に向かって、ひとつずつ。
これからもJERAは、できることから着実に、
クリーンな未来に向けて活動を続けていきます。