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プレスリリース

「知多火力発電所7,8号機建設計画 計画段階環境配慮書」の 送付および縦覧の開始について

2020/10/06

 株式会社JERAは、将来の電力需給などの事業環境を踏まえて、知多火力発電所7,8号機の新設を検討しております。本日、環境影響評価法に基づき、「知多火力発電所7,8号機建設計画 計画段階環境配慮書1」(以下、「配慮書」)を、経済産業大臣、愛知県知事、知多市長および東海市長へ送付いたしました。

 

 配慮書における「知多火力発電所7,8号機建設計画」(以下、「本計画」)は、既設の1~6号機のうち、6号機を除く1~5号機の廃止と、7,8号機の新設を内容とするものです。7,8号機には、最新の高効率コンバインドサイクル発電方式(発電端熱効率約63%2)を採用することで、二酸化炭素の排出削減に努める計画としております。また、本計画を実施した場合のばい煙や温排水等による環境負荷は、既設の運転時と比較して低減する見込みです。

 

 配慮書は、事業の計画段階において、環境保全のために配慮すべき事項について検討した結果を取りまとめたもので、107日から関係する行政機関において縦覧するとともに、当社ホームページにて公表いたします。

配慮書について、環境の保全の見地からご意見をお持ちの方は、各縦覧場所にある意見箱への投函、または当社宛の郵送にて、ご意見をお寄せください。

 

 当社は、引き続き、経済産業省をはじめとした関係各所のご指導や、地域の皆さまのご意見を賜りながら、環境影響評価法に基づく手続きを進めてまいります。

 

 

※1 環境影響評価法に基づく全4段階の手続きのうち、1段階目に該当

※2 熱効率は低位発熱量基準による

 

 

<資料1>「知多火力発電所7,8号機建設計画」の概要[PDF: 39.09 KB]

 

<資料2>「知多火力発電所7,8号機建設計画 計画段階環境配慮書」の縦覧について[PDF: 37.32 KB]

 

(参考)知多火力発電所に係る供給計画変更届出書の提出等について(2019年11月1日公表)