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プレスリリース

「モザンビーク国電力マスタープラン策定プロジェクト」の受託について

2016/11/15

株式会社JERAは、このたび、独立行政法人 国際協力機構(JICA)から「モザンビーク国電力マスタープラン策定プロジェクト」業務を受託いたしました。本プロジェクトは、当社が受託する初めての海外コンサルティング業務です。


モザンビーク国では高いGDP成長率、順調な電化率の向上に伴い、至近の電力消費量が年率約9%で増加しています。同国では、著しく増加する電力需要を賄っていくために、適切な需要見通しやエネルギー供給計画に基づく、計画的な電力設備の整備が必要とされています。


受託業務は、こうした状況を踏まえ、モザンビーク国における中長期的な電力設備の開発計画の構想(電力マスタープラン)を策定するものです。今後、業務実施期間である2017年11月までの間で当社社員を派遣して調査を行い、マスタープラン策定を進めてまいります。


当社は、今後とも、国内外の燃料事業やエネルギーインフラ事業で培った経験やノウハウを活かして、海外コンサルティング事業に取り組んでまいります。また、これらを通じて、アジア・アフリカ等の開発途上国を中心とした海外諸国の電気事業の発展に貢献してまいります。


<受託業務の概要>

実施地域 モザンビーク国
実施期間 2016年11月〜2017年11月
主な業務内容
  • 電源開発計画、送電系統計画、配電開発計画を含む25年間の包括的な電力開発マスタープランの策定
  • モザンビーク国カウンターパートに対する、発電、送電、配電を含む計画策定手法に係る技術の移転

以上