最適化本部
社内の知を結集し、
JERAならではの
電力商品を。
エネルギーソリューション第一営業部
エネルギーソリューションユニット

中塚 慎吾SHINGO NAKATSUKA

2009年入社 [理系]工学部(機能機械工学科)卒
中塚 慎吾 中塚 慎吾
01
ニーズを把握し、
新しい商品設計に繋ぐ。

私が担っているのは電力とガスの卸販売です。電力を例に言えば、JERAの発電所で発電する電力を私たちが商品化し、それを電力会社や新電力と言われる企業の小売部門に卸し、そこから最終需要家に販売され、届けられるという仕組みです。電力の売買は、契約期間の違いや、電気を供給する時間帯の限定などで、様々な商品設計の仕方があります。日本卸電力取引所(JEPX)という電力取引所での市場価格を参照した商品や、お客様の需要に合わせた商品など、商品を設計する部署が金融の知識も駆使して様々な商品を設計しています。私の役割は、営業として卸販売先や最終需要家のニーズを把握し、新たな商品の設計や提供に繋げることです。

ニーズを把握し、新しい商品設計に繋ぐ。
02
社内を駆け回り、
不可能を可能に。

あるお客様から「電力調達の方法を変えたい。この条件でJERAさんは供給できますか」と相談を受けたことがありました。これまでの考え方では不可能と思われる条件だったのですが、そこで話を終わりにしたくはありませんでした。社内の関係する部署を駆け回り、「難しいと思うが考えをこのように変えればできるのではないか」と自分のアイデアを伝えました。結果的に、粘り強い社内調整によって賛同を得ることができ、お客様の要望を満たす契約条件を提示することができたのです。「中塚さんがここまで頑張ってくれたので成約に至った」とお客様が言ってくださったときは、商品の価値とともに自分も認めていただいたことを心から嬉しく感じました。営業は社内でもいろいろな部署との繋がりを強固にしておくようにと上司や先輩からアドバイスを受け、日頃から実践していたおかげで、社内の協力を得られたことが大きかったです。

社内を駆け回り、不可能を可能に。 社内を駆け回り、不可能を可能に。
03
バリューチェーン全体を、
活用できる人財へ。

もともと技術系で入社し、茨城県の発電所の運転業務も担当しました。入社2年目のときに東日本大震災が発生し、壊滅的な被害を受けた発電所を数ヶ月で復旧する作業に携わった経験は、社会に欠かせない電気をつくる一員としての使命感を強く育むことになりました。営業部門に異動してからも、発電所の運転やメンテナンスを知っているからこそお客様に説明できることは多く、これは自分の大きな強みになっています。これからも固定観念に囚われず、お客様のお困りごとに真に寄り添うことで新しいソリューションを生み出していきたいです。燃料の上流開発やトレーディングなども経験し、世界的にも稀なJERAのバリューチェーンの全体をより深く知ることで、電力・ガス販売の枠を飛び越えた新しい商品をまだまだ考案していきます。

バリューチェーン全体を、活用できる人財へ。
Q&A
Q学生時代に学んでいたことは?
工学部の機能機械工学科で、機械の材料や機構的なことを学んでいました。
Q入社の決め手は?
あるプロジェクトにインターンシップで参加した際に、電力会社の仕事は電気をつくるところから最終消費まで商流に幅広く関わると知り、魅力を感じたからです。
Q現在の仕事内容は?
自社のアセットを活用し、お客様に最適なエネルギーソリューションを提案する営業活動。現在は主に電力とガスの卸販売を担当しております。
Q今後、チャレンジしたいことは?
他社が真似できないような新しい電力商品の提案を続け、自分自身がお客様にとって唯一無二の存在となる。長期的には、社内の様々なアセットをより深く知ることで新たなエネルギーソリューションを考案し、JERAの企業価値を高めていきます。
Q働き方や職場環境などの特徴は?
チームで取り組むことを大切にしています。私は営業の仕事に携わっている期間が比較的長いため、過去に得られた知識や情報をメンバーに発信。「JERAはどの営業がついてもすごい」とお客様に言っていただけるようなチーム作りを目指しています。
Schedule
9:00

出社

昨日の業務の確認とメールのチェックから業務を開始
10:00

市場調査

市場動向などを調査
10:30

ミーティング

契約条件等の検討など社内のメンバーとのミーティング
12:00

ランチ

13:00

資料作成

お客様向けの資料や契約書の作成
14:00

資料作成

決裁手続き用のデータの整理と資料の作成
15:00

ミーティング

お客様との打ち合わせ
17:40

業務終了

※掲載している情報は取材当時のものとなります。

社員一覧へ戻る