事業開発本部
JERAを、
世界の
メジャープレイヤーへ。
海外発電・エネルギーインフラ開発部
海外事業開発第三ユニット

堀 竜平RYUHEI HORI

2011年入社 [理系]創造理工学部(総合機械工学科)卒
堀 竜平 堀 竜平
01
世界市場のド真ん中で、
勝負する。

北米地域の火力発電プロジェクトを開発する。それが私の今の仕事です。現在は「米国市場でもリーディングカンパニーの1社となる」ことを目標に、日々、JERA AmericasのCEOや役員とも協議しながら「北米地域で投資すべき案件」の精査や分析を重ねています。当社は日本最大の発電会社ではありますが、正直「エネルギー市場の最先端」とも言われる米国ではまだまだチャレンジャーの域を出ていません。しかし昨年、私たちの発電所の建設・運営に関する知見が高く評価され、米国市場で初めて“発電所運営の要”とも言えるアセットマネジメントを託されることになりました。このチャンスを皮切りにJERAの影響力、存在感を高めていければと考えています。

世界市場のド真ん中で、勝負する。
02
私のポリシーは、
疑問に妥協しないこと。

1年前、米国の発電所の売却案件を担当したことがあるんです。取引相手からの提案で検討に入ったものの、提示額が当社の評価とあまりにかけ離れていたため、「なぜこれほどの価値を感じているのか」を徹底的にリサーチしていったんです。人の意見を鵜呑みにしてJERAの意思決定を誤った方向に導くわけにはいきませんし、なによりも疑問を持ったままでは胸を張って取締役会に提案できるはずがありません。調査の結果、取引相手が発電所を本気で必要としていることが理解できました。この情報が決め手となって異動後初となる取締役会の承認も得ることができたんです。疑問に妥協しない。この案件以来、それが私のポリシーのひとつになりました。

私のポリシーは、疑問に妥協しないこと。 私のポリシーは、疑問に妥協しないこと。
03
いつか最前線に立って
活躍したい。

海外事業を担当するようになって3年目。まだまだ学ぶべきことは多いと思うのですが、近い将来、米国の駐在員として“電力市場の最前線”を経験してみたいと考えています。もともと現在の部署に異動することになったのも「海外に挑戦したい」という希望を粘り強く伝え続けたことがきっかけです。こうした「社員の希望に全力で応えてくれる風土」を最大限に活用すれば決して夢物語ではないと思っています。まずは米国の風をあびながら米国市場への理解を深め、ゆくゆくは“米国の拠点長”という立場からエネルギーの最前線を眺めてみたい。日本と米国の懸け橋として、JERAを真のメジャープレイヤーにしていく。それが今の私の目標です。

いつか最前線に立って活躍したい。
Q&A
Q学生時代に学んでいたことは?
大学時代はエネルギー系の研究室で学んでいました。専門分野の影響もあったのか、電気に対しては“生活になくてはならないもの”というイメージを持っていましたね。
Q入社の決め手は?
学部卒だったので大学院卒との勝負に不安を感じていたのですが、OBの方が「君の明るい性格なら絶対に活躍できる」と仰ってくれて。その言葉が最後の一押しになりました。
Q現在の仕事内容は?
主な仕事は米国、メキシコ、カナダなどにおける開発プロジェクトの評価や検討です。
Q今後、チャレンジしたいことは?
海外拠点のCEOともやり取りをしているので、語学力の向上はもちろん、今まで以上に米国市場やプロジェクト評価への理解を高めていきたいと考えています。
Q働き方や職場環境などの特徴は?
自分が疑問に思ったことは理解して納得できるまで調べ、米国チームともコミュニケーションをとり、情報を収集します。他の部署にも協力いただくことが多いのですが、皆、本当に気さくで風通しがいいですね。
Schedule
8:00

出社

海外拠点のCEOとテレビ会議
9:00

資料作成

プロジェクト評価のモデル計算
11:00

ミーティング

商社などの共同出資者との会議
12:00

ランチ

13:00

検討業務

社内の企画部とプロジェクトを検討
15:00

ヒアリング

経営会議向けの資料に関する情報の収集
16:00

資料作成

プロジェクトの資料作成
18:00

業務終了

※掲載している情報は取材当時のものとなります。

社員一覧へ戻る