事業開発本部
過去と現在を、
未来につむぐ。
新規LNG販売・調達部
新規LNG販売・調達ユニット

宮本 やえYAE MIYAMOTO

2006年入社 [文系]法学部(私法コース)卒
宮本 やえ 宮本 やえ
01
世界最大級の強みを
活かして。

JERAのLNG取扱規模は年間3,500万tほど。これは世界でも最大級の規模になります。現在、私のユニットでもアジア太平洋エリアをはじめとして世界中の国々と交渉を進めていますし、現地を視察するために海外出張に出かけることも少なくありません。取扱規模が大きいということは、生産者に対するプレゼンスも大きいということ。時代にもよるのですが、多いときで十数件ほどの「今、新しいLNG生産施設をつくるプロジェクトを立ち上げています」「完成後に数十万tの取り引きをしませんか」という提案が舞い込んできますし、同時に私たちはこのネットワークを活かして「我々が調達したLNGを購入しませんか」と新規開拓をさらに加速させることができるんです。

世界最大級の強みを生かして。
02
数十年後の、
あなたのために。

LNGの売買は、長期間にわたって続くもの。契約までに2年、さらに生産施設の完成までに5年、そこから10年、15年と取引は続いていきます。当然、すべてを私ひとりで担当することはできませんし、その時代その時代によって契約時と状況が変わることも珍しくないんです。そのとき、未来の担当者たちが頼りにできるのは “契約書”しかありません。過去の想いを現代に受け継ぎ、そして未来の誰かのために言葉をつむいでいく。大規模な新規調達が決まったときはもちろんですが、当社のノウハウや自身の経験を契約書にフィードバックすることで、未来の担当者の課題を解決できることもこの仕事の面白みのひとつだと思います。

数十年後の、あなたのために。 数十年後の、あなたのために。
03
時代とともに、
変化していく。

今、エネルギー業界は大きく変わろうとしています。時代とともに売主にも買主にも新たなプレイヤーが続々と登場していますし、いつの日か、今までの私たちのやり方だけでは通用しなくなる瞬間がやってくると思うんです。上司とも常日頃から危機感を持って「こういう契約条件を盛り込めないか」「こんなお客様にLNGを販売できないか」と議論しているのですが、JERAには新しい意見や新しいアイデアを歓迎するカルチャーがありますし、これから私たちの仲間となるみなさんの“常識にとらわれない自由な発想”に期待するところは大きい。エネルギー業界に、新しい風を吹き込む。ぜひそんな姿勢で、JERAに飛び込んできてください。

時代とともに、変化していく。
Q&A
Q学生時代に学んでいたことは?
法学について学びながら、英語サークルにも所属していました。現在の仕事は英語力が求められるので、大学時代に語学力を磨いておいてよかったと思っています。
Q入社の決め手は?
「社会を支える仕事がしたい」という想いでエントリー。いくつかの会社の選考を受けていたのですが、最終的に“ゆったりとした穏やかな社風”に惹かれて当社に決めました。
Q現在の仕事内容は?
私の主な仕事は、10年から20年ほどの長期におよぶLNGの販売・調達の新規契約を結ぶこと。既存の販売契約の運営管理も手掛けています。
Q今後、チャレンジしたいことは?
まずは多彩な視野で課題を柔軟に解決していけるプロになりたい。そしてゆくゆくは、LNGの脱炭素化に関わる仕事にも挑戦していければと考えています。
Q働き方や職場環境などの特徴は?
仕事とプライベートの両立を図りながら働けています。私は育児も行っていますが、効率的な働き方を目指し、常にムダのない働き方を模索し続けています。
Schedule
8:30

出社

フレックス勤務制を活用して、30分ほど早めに業務開始
9:00

資料確認

100ページにおよぶ取引契約書の読み込み
10:00

ミーティング

オペレーションチーム、配船チームと打ち合わせ
11:30

ミーティング

毎日、定例で行われるユニットミーティングに参加
12:00

ランチ

13:00

資料作成

取引契約書の修正
16:00

商談

販売先のガス会社様へご提案
17:30

業務終了

18:00

お迎え

子どもを迎えに保育園へ

※掲載している情報は取材当時のものとなります。

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