コーポレート
エネルギー業界に
大きな影響のある数字を
扱っている責任。
財務・経理本部
経理部 決算ユニット

永松 亜実AMI NAGAMATSU

2014年入社 [理系]農学部(農業経済学科)卒
永松 亜実 永松 亜実
01
約3.3兆円規模の企業の
経理業務。

国内外に百数十社のグループ企業があり、売上高は連結で約3.3兆円(2019年度)に及びます。この連結決算業務と子会社の経理部門のサポートが私の担当する仕事です。なかでもボリュームの大きいのは連結決算業務です。各社から3ヶ月に一度の決算報告を受けて、それらを合算し、適切に処理し、正しい連結財務諸表を四半期ごとに作成します。JERAの財務・経理部門は少数精鋭のチーム体制。そのため、外部の会計会社とプロジェクトチームを組んで事務作業を分担し、スケジュールを管理し、出来上がった書類をチェックしたりといった総括的な働き方が求められます。若手の私にも広い範囲が任せられ、業務全体を俯瞰した働き方を経験できています。

約3.3兆円規模の企業の経理業務。
02
いつも世界と繋がり、
牽引する。

ずっと社内にいるため外の人との関わりがないように思われがちですが、アメリカやオランダなど数々の拠点を始めとする国内外の関係会社の方々と、常に時差を意識しながらやり取りしています。子会社経理の効率化、委託化を目指すプロジェクトも進めているため、各子会社の方々と業務フローの改善についてディスカッションをすることも多くあり、世界と繋がっている実感があります。日本の電力事業に大きな影響のある数字を扱っている責任の大きさは常日頃から感じています。社外の複数の関係者との共同プロジェクトでは、大勢の参加する会議で決断やコメントを求められることもあります。自分の意見がプロジェクトの進捗に影響するため緊張感は伴いますが、その分、決算期やプロジェクトの完了時は大きな達成感があります。

いつも世界と繋がり、牽引する。 いつも世界と繋がり、牽引する。
03
数字だけでなく、
プラスの価値を創る。

JERAは新しい事業に積極的な会社なので、投資や事業の売買といった動きも多く発生します。それらは連結決算の数字に大きく影響することがあるため、事業を統括する部署と随時連携を取ることも大事にしています。将来的には経営状況の分析内容を踏まえ、経理の視点から各事業部門へアドバイスするなど、プラスアルファの価値を提供できるようになることが目標です。新しい会社だという意識があるせいか、今までこうやってきたからこうでなければいけないという文化よりも、よりよいやり方はないか、もっとこうしていこうという雰囲気がJERAにはあります。より強固な財務基盤を構築、維持することで、新しい挑戦を支えていきます。

数字だけでなく、プラスの価値を創る。
Q&A
Q学生時代に学んでいたことは?
農学部の農業経済学科で農産物の新たな販売経路をテーマとし、調査をしていました。農学の知識はもちろんビジネス面も学びました。
Q入社の決め手は?
人の生活の基盤を守り、支えていく仕事に魅力を感じたからです。
Q現在の仕事内容は?
JERAグループの連結決算業務、子会社経理のアウトソーシング化プロジェクトを担当しています。スタートを切ったばかりの企業なので、グループ全体のあるべき姿を設定し、改善を進めています。
Q今後、チャレンジしたいことは?
当面は部門内で経験を積み、専門知識を深めていきたいと考えています。その上で、数字への強みを活かして部門を問わず幅広い業務に携わってみたいです。
Q働き方や職場環境などの特徴は?
最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整っています。スタートを切ったばかりということもありオフィス環境、ICT環境も整備されています。また、制度面も充実しているので、家庭を持った方や育児を行っている方などもいます。一人ひとりの状況に合った働き方が可能だと思います。
Schedule
9:00

出社

昨日の業務の整理や届いているメールのチェック
10:00

ミーティング

業務委託先と今後のプロジェクトに関してテレビ会議
12:00

ランチ

13:00

ミーティング

子会社と数字の確認のためのテレビ会議
15:00

資料作成

社内報告用の資料の作成と内容のチェック
16:30

ミーティング

業務の進捗などを報告する部署内のミーティング
17:00

検討業務

業務上の課題について上司やメンバーに相談
18:00

業務終了

※掲載している情報は取材当時のものとなります。

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