ENVIRONMENTダイバーシティ&
インクルージョン

ダイバーシティ&インクルージョン ダイバーシティ&インクルージョン
INTERVIEW.02

最も重要な経営資源は「人財」。
多様な人財が
輝ける舞台をつくります。

コーポレート
ビジネスサポート&ソリューション本部
ダイバーシティ&インクルージョン推進室 室長
丸山 昌子MASAKO MARUYAMA
1994年入社
[理系] 理工学部(機械工学科)卒
丸山 昌子

最も重要な経営資源は「人財」。
多様な人財が
輝ける舞台をつくります。

Profile

広く社会に貢献できるインフラに興味があり入社。入社後は横浜火力発電所に勤務。発電所および本社で設備のメンテナンスやエンジニアリング、資材調達部門で原価改善に取り組む。2015年より人財育成・人財開発の業務に携わり、2020年4月から現職。現在、ダイバーシティ&インクルージョンに関する目標設定および各種施策の企画立案、および推進役を務める。

丸山 昌子
丸山 昌子 丸山 昌子

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するビジョンは、「社員やその家族が幸せになること」、そして「JERAの企業価値を高める成長を促すこと」です。JERAはグローバルに戦っていく会社です。新しくスタートを切った会社であり、既存ビジネスの最適化や、新たな分野の開拓などを行っていきます。その中で、最も重要な経営資源は「人財」です。性別、国籍、民族性、キャリアなどの多様な人財が対等なコミュニケーションを通じて、新しい価値創造に向けたベクトルを共有し、誰もが機会を得て自らの成長と貢献に期待を持てるよう、ダイバーシティ&インクルージョンを進めています。

丸山 昌子

ダイバーシティ&インクルージョン推進室は発足したばかりですが、「女性活躍の推進」「コロナ禍でのテレワークに代表される柔軟な働き方の提案」「一人ひとりの個性や能力を活かしたキャリア開発のサポート」「インクルーシブな組織風土づくり」などの様々な挑戦をしています。最近では、社員一人ひとりの意見や思いを方針に取り入れるよう、JERAのありたい姿を社員共創で描くワークショップや、働き方やキャリアに関する意見交換会、性別役割分担意識等の無意識の偏見に関する管理者向けセミナーなどを企画・実施しました。2020年11月にはJERAとして、企業における意思決定層への女性の参画の拡大を目的としたEMPOWER(女性のエンパワーメントと経済参画促進のための民間セクターアライアンス)へ参画しました。今後は社外との連携も図っていきます。これらの取り組みを継続、拡大しダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。※掲載している情報は取材当時のものとなります。

丸山 昌子
丸山 昌子 丸山 昌子

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国籍を問わず、多種多様な人財が活躍 TOPIC TOPIC