ENVIRONMENT人財育成

人財育成 人財育成
INTERVIEW.01

目指すは、全員戦力化。
一人ひとりが
価値を創造できる人財へ。

コーポレート
ビジネスサポート&ソリューション本部 労務人事部
人財育成室兼ダイバーシティ&インクルージョン推進室
野原 有実子YUMIKO NOHARA
2006年入社
[理系] 理学部(応用化学科)卒
野原 有実子

目指すは、全員戦力化。
一人ひとりが
価値を創造できる人財へ。

Profile

社会に大きな影響を与え、貢献できる企業や仕事に挑戦したいと考え、就職活動を実施。見学した火力発電所での印象が決め手となり技術職で2006年に入社。入社後2年間は火力発電所の当直勤務を経験。その後、ダイバーシティ&インクルージョン推進室創設と同時に兼務になり、2019年11月より現職。現在、育児と仕事の両立を図りながら、業務に取り組んでいます。

野原 有実子
野原 有実子 野原 有実子

現在、私はキャリア開発を担当しています。例えば、社員のキャリアステップの方法。「私はこういう風にスキルアップを実現したい」と、自律的にキャリアを考えて、自分自身の言葉でしっかりと周りに伝えて、ステップアップしていけるような仕組みを検討しています。研修など、これまでにあったような場を用意するのではなく、上司と相談してOJTとOFF-JTを積み重ねていけるような機会を作ったり、キャリアのための面談の機会を作るなど、コミュニケーションの取り方も含め設計しています。

野原 有実子

JERAは事業開発、燃料調達・トレーディング、運用、販売まで、一連のバリューチェーンを構築しています。そして、ビジネスモデルも変化していく中で、新しいポジションや求められるスキルも変わっていきます。その分、挑戦の機会も豊富にありますが、求められるのは主体性。「何に挑戦したいか」「将来どうなりたいか」という思いを明確に持つことだと思います。目指しているのは、「全員戦力化」。世の中が日々変わり続ける中で、その変化を自分自身で感じ取り、一人ひとりが価値を創造できる人財へと成長できるよう、様々な機会を提供していきます。※掲載している情報は取材当時のものとなります。

野原 有実子
野原 有実子 野原 有実子

TOPIC.01

JERAの人財育成のPDCAプロセス TOPIC01 TOPIC01

TOPIC.02

主体的キャリア開発に向けた
人財育成体系の全体像
TOPIC02 TOPIC02