メインコンテンツに移動

会社情報 / コーポレート・ガバナンス(別紙1)取締役に求められる素養及び能力

(別紙1)取締役に求められる素養及び能力

  1. 1 個人的素養

    各取締役は、JERA社員の模範として、以下の個人的素養を身に付けるべく最大限の努力を行います。

    積極的な姿勢:

     成長を続けるグローバル・エネルギー企業のリーダーとして、積極的な姿勢を有し、俊敏、創造的で、想像力、決断力があり、JERAの成長を促進させることができる。

    取締役業務への注力:

     他の職務も全うしつつ、世界レベルの業績を上げるため、取締役会の事案を熟考できるよう、十分な時間を確保できる。

    企業倫理観:

     JERAの模範として、優れた倫理的判断力と強い責任感を有するとともにJERAの企業倫理基本方針及び企業理念を深く理解し、他者にも浸透させることができる。

    チームワーク志向:

     機能的なチームワークを志向するとともに、JERA内でも同様の志向を導くことができる。

    組織最適化に対する志向:

     組織最適化を常に考えるとともに、適切なフィードバックと指導を行いつつ、後継者を育てることができる。

    バランス感覚:

     他者や自分と異なる視点を尊重し、他の取締役と積極的に協調し、事業目標を達成することができる。難航する案件に正面から取り組むことを恐れず、必要に応じて毅然とした決断を下すことができる。

  2. 2 主要な能力

    各取締役、ひいては取締役会は以下の主要な能力を発揮できるように取り組みます。

    リーダーシップ:

     各組織が最も有効に機能するよう、志気を高めるとともに、業務遂行を把握し、適切な支援ができること。また、危機事象が発生した場合には、適切な指揮命令ができること。

    戦略的思考:

     グローバル・エネルギー業界のトレンド、事業機会やそのリスク並びにJERAの企業理念を深く理解し、戦略的な思考及び見識を提供することができること。

    ビジネス見識:

     JERA及びJERAの事業に関連するグローバル・エネルギー事業、並びにグローバル・ビジネス実務についての深い知識と見識を備えていること。

    中正な視点:

     先入観に注意を払い、事実認定及び意思決定への影響を低減することができること。

    分析力と創造力:

     自己の意見を簡潔に述べるとともに、新たな情報や異なる意見に対して傾聴し、JERAの利益が最大となるよう、グループに提示された多種多様な情報と有益に結びつけることができること。

    会計及び財務:

    (望ましくはグローバル・エネルギー業界での)財務会計の経験。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書をもとに判断が行えること。