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事業紹介 / 主な参画案件パイトン・石炭火力IPP事業

パイトン・石炭火力IPP事業

パイトン・石炭火力IPP事業
インドネシア

東京電力(当時) が2005年11月にインドネシアのジャワ島東部においてIPP事業を行う「パイトンⅠプロジェクト」の事業会社(パイトン・エナジー社)の株式を取得し、続いて2006年1月に発電所の保守運転会社 (POMI社)の株式を取得しました。
本事業では、インドネシア国営電力会社(PLN)との間で長期売電契約を締結しており、安定した収益が期待できるとともに、電気事業で培った技術力やノウハウも発電所の運転・保守に活用しています。2012年3月には増設プロジェクトである「パイトンⅢ」が営業運転を開始しました。
2016年7月に東京電力フュエル&パワーから事業を承継しました。

事業概要

事業会社名 パイトン・エナジー社
所在地

インドネシア共和国 パイトン(スラバヤ市の南東約150km)

マップ
発電出力
  • パイトンⅠ:122万kW
  • パイトンⅢ:81.3万kW
    (2018年3月現在)
発電方式
  • パイトンⅠ:亜臨界圧石炭火力発電(微粉炭燃焼方式)
  • パイトンⅢ:超臨界圧石炭火力発電(微粉炭燃焼方式)
燃料 石炭
運転開始
  • パイトンⅠ:1999年5月
  • パイトンⅢ:2012年3月
出資者 JERA、三井物産、ネブラス・パワー社、バツ・ヒタム・ペルカサ社

事業会社ホームページ

http://www.paitonenergy.com/