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事業紹介 / 主な参画案件チレボン・石炭火力IPP事業

チレボン・石炭火力IPP事業

チレボン・石炭火力IPP事業
インドネシア

中部電力が2015年10月にインドネシアにおける高効率石炭火力発電事業に参画することとし、本事業の事業会社であるチレボン・エナジー・プラサラナ社の出資権益を取得する出資者間契約を締結しました。
本事業は、ジャカルタから約250km東に位置するチレボン市に、石炭火力発電所(発電容量約100万kW)を建設し、発電所の運転、保守および売電を行うもので、25年間にわたる長期的に安定した収益を見込むことができます。燃料にはインドネシア産の石炭を使用し、高効率な超々臨界圧石炭火力発電(USC)(注)を採用します。また、複数の技術者を発電所へ派遣し、発電効率および信頼性の高い石炭火力発電の運転技術や知見を活用することにより、環境負荷の抑制に貢献するとともにインドネシアの旺盛な電力需要に応えていきます。
2016年7月に中部電力から事業を承継しました。

  • (注) 超々臨界圧石炭火力発電(USC):発電用のタービンを回す蒸気の圧力・温度を従来より高めた機器を採用することで、発電効率が高く、燃料の使用量と二酸化炭素の排出量を抑制できる最新鋭の石炭火力発電。

事業概要

事業会社名 チレボン・エナジー・プラサラナ社
所在地

インドネシア共和国 チレボン市(ジャカルタより東に約250km)

マップ
発電出力 100万kW(2018年3月現在)
発電方式 超々臨界圧石炭火力発電(微粉炭燃焼方式)
燃料 石炭
出資者 JERA、丸紅、インディカエナジー社、サムタン社、韓国中部発電会社