2030年までに、燃料事業と国内外の発電事業を両輪に市場競争力を強化し、
企業価値の向上と経営目標の達成を目指します。

JERAは、燃料事業と発電事業のシナジー効果によってそれぞれの事業の規模・領域を拡大することで、掲げた2030年目標の達成を目指します。
燃料事業においては上流から下流までの強固なバリューチェーンを実現し、事業環境の変化に強い体制の構築を進めます。
発電事業においては国内における東京電力フュエル&パワー・中部電力の既存火力発電所のリプレースや新設を行ないます。また海外においては、成長著しい新興国を中心に、発電インフラ事業へ積極的に参画し収益増加をはかります。

経営目標

事業規模

JERAは、国際競争力のあるグローバル・エネルギー企業を目指して、燃料バリューチェーンの最大化を目指します。持続的成長そしてそれを実現するオリジネーションとオプティマイゼーションがJERAの価値を創出する核となるのです。